マネジメント人材育成

スポーツにとって最も基本的で価値のある「スポーツマンシップ」という言葉は、曖昧なまま使われてきました。スポーツが本来社会に対して提供すべき、「人材教育」という機能を十分に果たすためには、スポーツの指導の場で、「スポーツマンシップ」の理解を深める必要があります。

未曽有の震災が起こり、東北の復興を日本全体の復興ととらえ、さまざまな試みが行われています。多くの事象が「人災」という側面を持ちながら、「教育の再生」という観点が抜けているのは問題です。特に「リスクへの対応能力」について、教育の果たすべき役割は大きいはずです。第一に「リーダーシップ」であり、第二に「正しいと思うことに意見表明し、議論する能力」であります。これらについて、単なる「知識」として学ぶのではなく、「身体知」として学ぶ機会がスポーツ教育です。「他者を受け入れ、折り合う能力」の基本が「尊重」する能力であり、この「尊重」こそが「スポーツマンシップ」の本質なのです。

「スポーツマンシップ指導者育成会」では、このスポーツマンシップを早期に学ばせることが重要だと考え、教育者が「スポーツマンシップ」を指導に取り込むための方法を提案し、資格制度を設け、普及してまいります。本セミナーはその第一歩としてスタートするものです。

趣旨説明

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スポーツマンシップ指導者育成セミナー2012

グレーのカッコの中は、スポーツマンシップ指導者育成セミナー2012に申込を希望される方は、下記のフォームよりお申込ください。ご不明な点、質問事項は事務局までメールにてお問い合わせください。

<応募締切: 2012年1月15日(日)>

※なお、申込いただいたみなさまには、応募時のレポート内容で受講の可否を判断させていただきます。その結果は、8月上旬、事務局よりEメールでお知らせする予定です。

» 「スポーツマンシップ指導者育成セミナー2012」のご案内 ダウンロード (PDF: 287kb)

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