スポーツマネジメントスクール(SMS)

現代社会においてスポーツの果たす役割は少なくありません。

我が国の「少子高齢化」「心豊かな生活を目指す」という状況を踏まえても、心身の健康増進に対するスポーツの効果は、大いに期待できます。

更に、スポーツを第三次産業として捉えれば、新しい市場の創出の可能性を秘めているとも言えるでしょう。

しかしながらスポーツ界では、周知の通り企業スポーツの退潮など、逆風が吹いているのが現状です。

スポーツの持つ可能性を活かした発展を今後期待するのであれば、そこで必要となるナレッジは、スポーツ界以外からの多角的なものであるに違いありません。

「財務」「組織管理」「マーケティング」「税務」「法務(行政法含む)」「広報・PR」など、マネジメントに必要な多岐にわたるナレッジに関して、これらの専門家をネットワークすることで、企業活動におけるマネジメントの多様なノウハウをスポーツ界に還元し、人材教育と人材供給の場を提供する「スポーツマネジメントスクール」を開講しております。

■汎用性高く実践的なカリキュラム

スポーツを通じてビジネスマネジメントが身につく!

SMSの全講義は、一貫した戦略のもとに構成されています。スポーツマネジメントを理解するためには、一般的なビジネスにも汎用性のある「マネジメントスキル」とスポーツ産業の、「独自性」を構造的に理解し、実践する力が必要です。汎用性の高いSMSのカリキュラムには、いますぐ使えるマネジメントのヒントがたくさん詰まっています。

■一流の講師陣

経験豊かなプロフェッショナルから学べる!

SMSの講師は、球団経営スタッフ、弁護士、公認会計士、コンサルタントなど、国内有数のビジネスマンをラインナップ。各ジャンルで経験豊富かつ、ビジネスの最前線でマネジメントを実践する専門家たちが揃っています。スポーツビジネスの全体像を理解し、マネジメントに必要な知識と最新事例を学ぶ上で、最強の講師陣がみなさまをお待ちしています。

■スポーツ業界に広がる同志の輪

講師や履修生とのネットワークがあなたの財産になる!

これまで600人近い方がSMSを履修しました。受講前からスポーツ業界最前線で活躍している方をはじめ、SMSを通じてスポーツ界に転身された方や、スポーツ界で新たなビジネスを構築している方も数多くいらっしゃいます。受講期間はもちろん、履修後も、セミナーや情報交換会などさまざまな形で、このようなOBたちも含めた交流の場をご提供します。講師や期の枠を越えた同志とのネットワークもあなたの財産になるはずです。

スポーツマネジメントスクール in 東京 応募フォーム

スポーツマネジメントスクール in 東京に申込を希望される方は、下記のフォームよりお申込ください。ご不明な点、質問事項は事務局までメールにてお問い合わせください。

<応募締切: 2013年3月10日(日)24時>

>> 「スポーツマネジメントスクール in 東京<2013年度> 募集のご案内」ダウンロード (PDF: 881kb)

個人情報保護方針について
スポーツ総合研究所では、個人情報保護を最優先に考えます。お客様の個人情報への不正アクセスや紛失、破壊、改ざん、漏洩等が起きないように安全対策を実施しております。また、ここに入力された情報に基づき、SMSをはじめ、スポーツマネジメントに関連するセミナーなどのお知らせをさせていただく場合がございます。どうぞご了承ください。


お名前 漢字 カナ
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携帯電話番号 E-mail(携帯mailは不可)
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所属部署 役職
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以下、レポート2種を送付ください。
<様式>
※それぞれA4 用紙1枚以内/縦置き横書き(文字数自由)
※Word形式で作成したファイルを添付し、WEB上から送信してください。
※ファイル名に関する注意/下記ご参照ください。

レポートファイル

スポーツ界が抱える課題について

現在のスポーツ界が抱える課題と、その解決方法について、ご自身のお考えをマネジメントの観点から言及してください。またこのスクールを受講する動機もあわせてご記載ください。

感想レポート

「Jリーグ」のマネジメント』(広瀬一郎著/東洋経済新報社)を読み、感想をレポートとしてまとめてください。

注意)保存する2つのレポートのファイル名には、半角英数字のみをご利用の上、「姓-名-1.doc/姓-名-2.doc」として添付してください。日本語や全角英数字をご利用の場合、添付・送信ができません。
例) 鈴木一朗様の提出レポートのファイル名
レポート(1)/suzuki-ichiro-1.doc
レポート(2)/suzuki-ichiro-2.doc


 

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