TSS「スポーツ総合研究所」

スポーツマンシップ教育



大学体育学部の講義にて。(関東地方/大学体育学部 Oさんより)

■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ
フェアプレイ・スポーツ倫理を分かりやすく解説するための教材を探していた。

■活用方法について
対象者:体育学部体育学科1年生
受講学生:50名
場所:講義室
タイミング:フェアプレイ・スポーツ倫理に関する単元
期待した効果:具体的事例から、スポーツマンシップ・フェアプレイ・スポーツ倫理に関する認識を深める。

■活用後の対象者の変化(成果)について
 受講学生のコメントから:
・ スポーツマンシップについて、何となくしかわからなかったものが、はっきりと認識することができた。
・ スポーツの見方が変わった。スポーツマンシップを持っている人とそうでない人との違いが、感覚的にはわかっていたものが、理論的に理解することができた。
・ 一流と呼ばれれる選手ほど、その選手が持っているスポーツマンシップがプレーヤ振る舞いに顕著に表れれていると感じた。

■授業等で特に工夫や留意した点
DVDの前に、感動を呼ぶスポーツの映像を流し、なぜ感動するのかについて考える時間を設けた。
また、DVDを見た後に、プロボクサーの事例やサッカー・野球の乱闘シーンなどを干渉し、改めてスポーツマンシップについて考えた。

■DVD、小冊子へのご感想、ご意見、ご要望など
DVDにおいて、スポーツマンシップの模範となるようなシーン、逆にそれに反するようなシーンが具体的に入っていると、より分かりやすい内容になったと思います。例えば、ジーコ・加藤久氏にかかわる映像などがあれば、より深く心に刻み込まれるのではないかと思いました。今後を楽しみにしております。

(2007.3のご回答)

2007年04月19日 16:42 |

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