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      <title>エピソード／ご意見紹介</title>
      <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/</link>
      <description>このページでは、スポーツマンシップに関するエピソードや、プロジェクト素材を利用した授業についていただいた感想を、ご紹介させていただきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Dec 2009 21:19:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>このミス２０１０</title>
         <description>何だか今年は出るのが遅いなあ…と油断していたら、
しっかり出てたぜ、このミス。
いつもはこの時期に「このミスで●位！」なんて表示で
店頭に平積みでズラッと本が並んでいるのに、
今年はなんだかどこの書店もそんなお祭り気分の演出がない。
・・ちょっと気になる


このミス、早速チェック。
恒例の海外ものランキングから。
何と既に読んだもものがＢｅｓｔ１０に３冊、
全体では６冊もあった。
「クラーグ５７」は昨年の「チャイルド４４」が１位だったから
予想通りだったけど、な。
この作家が２作目でこれだけのレベルを維持しているのは、やはり凄い。
次のシリーズ３作目もランク入りは間違いないねえ。
読み手によっては、２作目を認めない人もいるだろう。
座談会でも１名がそうだった。
しかし、十分楽しめることは間違いない。

「川は静かに流れ」は、確かに良かったが、ランク入りは予想外。
ちゃんと皆さん読んでらっしゃるんだねえ。
こういう作品が評価されるのは嬉しいね。

「ユダヤ警官同盟」は、ネビュラ賞を含めた３冠受賞という帯に惹かれて買った。
ま、不思議な小説だ。
３月に出す「サッカーと世界がつながる１１章」でも取り上げている。

「ミレニアム」の１～３は、読まにゃあ遺憾か、やっぱり。

アーチャーとＤフランシスは出れば買うが今年は二人ともランク入りし、
ご同慶の至り。
特にアーチャーは久しぶりにリキが入っているのでおススメ。

さて、やはり１位の「犬の力」からかな、
と書店を徘徊すると、
「あら、チャーリー・マフィン発見！」
これはパーカーのスペンサー・シリーズとともに
必読リスト上位にあるので、「犬の力」は後回しに。
他に見落としはないか、と周りを見回したら、
Ｓハンターの射撃手シリーズが「黄昏」として出ているのを発見。
ここまで来たらこっちも全部読んじゃうか。たぶんこれで最後でしょう。

ということで、「犬の力」「ミレニアム」１・２・３は新年の楽しみに。
もう一つ気になったランク最後のシャムロックティー。
２０位の「フロム・ヘル」は、たぶん映画化された方を
ＤＶＤで借りて、大阪行きの新幹線車中で楽しむな、と。</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2009/12/post_8.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本年度、スポーツ番組ワースト大賞決定！！</title>
         <description>一昨日のTBSのカリスマという番組、
東北楽天の元監督の野村克也が実に醜悪な姿をさらしていた。
この番組に０９年のスポーツ関連番組のワースト大賞を進呈したい。
受賞理由は２つ。
 
第一に主人公の野村。
プロの監督の対応ではないな。
サッカーでは監督が任期を全うせずに解任されることは珍しくない。
最近もマンチェスター・シティーの監督が解任された。
プロだから一々泣き言など言わない。
しかも野村のケースは契約満了であるから
そもそも「解任」ですらない。
「球団の冷たい仕打ち」などと言うことが全く解せない。
Jリーグの監督連中があの番組をみたら、相当な違和感を感じるだろう。
（・・・というか嗤うな。）
野球の監督だとあんな児戯に等しいお涙頂戴が通用するのだろうか？
 
あの姿は勝負士の姿とは程遠い。
楽天経営陣の判断の正しさが却って立証されたと言うべきだろう。
 
第二のポイントは、制作側のTBSの問題である。
ああいう「かわいそうな老人」を出して「お涙頂戴」は
スポーツとは全く相いれないコンテキスト（文脈）である。
（ま、いまどき、ソープオペラでもあんな薄っぺらな脚本はBGだろう。）

全く「スポーツに対留する尊重の念」のかけらもない。
野球人なら野球で勝負すべきであり、グランド以外のことで勝負するのは邪道。
普通ああいった取り上げ方はスポーツ関連の制作局はやらない。
自分たちの矜持の問題であり、スポーツを全く理解していないことが露呈するからだ。
他局のスポーツ関係者から蔑みを受けるのは必定だ。
きっと、日ごろスポーツに関わっていない他の部署が口を挟んだのではないか。
（TBSのスポーツ関係者のために、そう信じたい。）
 
そして、さらにTBSという会社が、
いまだに楽天に対して敵愾心を持っているのだなあ、
という勘ぐりさえ持たされたぜい！
それほど「悪意」に満ちた作りだった。
第三者にとって、そしてスポーツを愛する者にとてｔ
不愉快この上ない番組であった。
（考えたら昨年のスポーツ番組ワーストは
「亀田の首投げ事件」だったので、TBSは二連覇である。
となると体質なんだろうか・・・？）
 
大体そんなに凄い監督なら、TBSは横浜BWの監督として迎えたらどうかな？
きっと楽天がなぜ契約延長をしなかったのか、本当に分かると思うよ。
 
</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2009/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 21:12:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成人式</title>
         <description>昨日は長女の成人式で終日おおわらわ。

朝も早よから、振袖の着付けである。

江東区に住みながら、銀座の泰明小学校に通ったので、
江東区の式終了後、中央区の式にも乱入したらしい。

夕方は記念撮影。
私は20年前にＮＹで購入したＢＯＳＳの上下で。
体型が変わっていないので、まだ着られる。
久しぶりのダブルのジャケット。
当時のはスーツもほとんどダブルだった。
今じゃ、見ないなあ。

終了後、銀座に移動し、
泰明小学校と女子学院の同窓会のはしご。
帰宅は11時半で、それから家族でお祝いのケーキカット（！？）
いやはや・・・。

20年前の89年はバブルの最終年。
1歳の誕生日は、ＮＹでユベロスとメジャーの放送権交渉。
翌90年の6月は、イタリアでＷカップ。
91年から3年続けて6月は全英オープン。
5歳で初めて誕生日を祝えた。

20年というのは振り返ると早いなあ・・・。</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2009/01/post_10.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 08:46:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当の環境問題</title>
         <description>養老氏と池田氏の「本当の環境問題」を読んだ。
「CO2の排出権取引」なんていかがわしいなあ・・・。
とは思っていたが、やはりね・・・。
 
 
「環境問題」は政治問題だ。
したがって、まさに政治家の出番なんだが、
政治力に乏しい我が国の先生方には期待薄だなあ。
はっきり言って力量不足。
 
国会議員の５２％が世襲なんて国家が先進国であるわけがない。
麻生にしても小沢にしても、結局は世襲だもんなあ。
この業界に優秀な人材が行くような状況にないのは大問題。
・・・なんだが、政治に期待しないでも何とかやってっちゃうのが
優秀な国民なんだろうね。
それは政治の貧しさを許容することにつながる。
だって、政治の貧しさによる切迫感なんで無いもんなあ。
リーマンの破綻なんて、所詮は彼我事だ。
 バブリーな金融及び金融マンは困るだろうけど。

状況が更に悪くなるまで、政治に真剣な視線は注がれないだろう。
家貧しゅうして孝子出ず」は「豊かな家から孝子は出ず」なんだろうか。
</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2008/09/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 23:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日々是好日、晴耕雨読</title>
         <description>某リーグのおかげさんで、すっかり暇になった。
こりゃ、晴耕雨読しかない、と。

Ｓハンターのスワガー・シリーズ中、未読だった「ハバナの男」上下を読む。
出だしは「・・・・」だったが、中盤以降は一気に。
うまい！
カストロを登場させるってのがねえ・・・。
このアイデア自体は編集者発案だったとか。
こういうアイデアだったら提供する自信があるなあ。

ハルバースタムの「覇者の驕り」を読みたくて、図書館でリクエスト。
来るまでの間に、佐高信と魚住昭の対談を読む。
魚住は瀬島龍造の「沈黙のファイル」以降ファンになった。
（ある意味、瀬島は日本のエスタブリッシュメントを象徴している。
ビジョンが無いが、器用で、官僚タイプ。東条もそうだったし。）
自殺した伊丹十三のオヤジ、万作が1946年に死去する直前に書いたコラムを題材にした対談。
伊丹の「騙された者に罪は無いのか？」という問いが、
終戦直後だったところが凄い。
文中で魚住が「一般庶民に主体性を求めるな」と主張としたのとは、矛盾する。
この矛盾をさらりと触れているが、これはかなり重要な問題提起だ。
さらりで済ましていいのか？

映画鑑賞も晴耕雨読のうちだ。
靖国を（やっと）観た。
戦争行為がいかに滑稽か、だけが分かればいんじゃないか？
余り深く考えないほうがいい映画だと思う。
ご神体の靖国刀を作る90歳になる刀鍛冶の笑顔がいい。
この笑顔がいい、と言うと、憤る輩はいるだろう。
「戦争は愚かだ」が、それは「人間が愚かだ」からじゃないか。
それだけのことだろう。それ以上の理由はない。

「アフタースクール」が意外に良かった。
脚本家はかなりのミステリー通と見た。
映画終了し、挿入歌の歌手名を確認するためにエンドロールを最後まで見た。
終わり、だと思って席をたったら・・・・・！慌てて席に戻ったぞ！！
エンドロールの中ごろで退出した人は損してますな。
最後にちゃんと複線の残りの後始末してあったぜい。</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2008/05/post_6.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 May 2008 23:33:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「無実」</title>
         <description>グリシャムの「無実」を読んだ。
「ペリカン文書」以来、社会はの法廷モノ作家として著名な作者が、
初めて挑んだノンフィクション。

アメリカの中西部に起こった冤罪事件が題材。
これが実話だとはねえ・・・・。
まるでドラマのような・・・・。
しかも80年代に起きた事件で、冤罪が晴れたのは今世紀になってから。

司法側が酷すぎる。
最近九州で起きた、「選挙違反」の冤罪事件が思い起こされる。
「自白の強要」と「証拠のでっち上げ」。
本件では更に裁判所側の怠慢が加わり、
とどめは弁護人の怠慢が。
そりゃ無いよ～。

被告の責任能力をなぜ争点にしなかったのか？
素人でも分かるだろうに。

もう1つの恐怖は、バイブルベルトという特殊な地域。
この地域はいろいろな小説や映画の題材になっているが、
ドラマの中で誇張があるだろうと思っていたら、
トンでもハップン（歩いて十分）！

中西部、特にオクラホマには絶対に足を踏みいれたくないな。
「ミッドナイト・エクスプレス」を思い出した。
こっちはトルコだったけど。
アメリカはイラクなどのアラブ地域の啓蒙を考える前に
国内の中西部の啓蒙に取り組むねきだ。

こういう輩がいるからペテンで大統領が選ばれても平気なんだろう。
ブッシュが大統領になれた理由、再選された理由の一端が分かった気がする。
オバマが大統領になったら、1年以内に暗殺されると思う。
残念だが・・・。</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2008/03/post_4.html</link>
         <guid>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2008/03/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:21:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「無実」</title>
         <description>グリシャムの「無実」を読んだ。
「ペリカン文書」以来、社会はの法廷モノ作家として著名な作者が、
初めて挑んだノンフィクション。

アメリカの中西部に起こった冤罪事件が題材。
これが実話だとはねえ・・・・。
まるでドラマのような・・・・。
しかも80年代に起きた事件で、冤罪が晴れたのは今世紀になってから。

司法側が酷すぎる。
最近九州で起きた、「選挙違反」の冤罪事件が思い起こされる。
「自白の強要」と「証拠のでっち上げ」。
本件では更に裁判所側の怠慢が加わり、
とどめは弁護人の怠慢が。
そりゃ無いよ～。

被告の責任能力をなぜ争点にしなかったのか？
素人でも分かるだろうに。

もう1つの恐怖は、バイブルベルトという特殊な地域。
この地域はいろいろな小説や映画の題材になっているが、
ドラマの中で誇張があるだろうと思っていたら、
トンでもハップン（歩いて十分）！

中西部、特にオクラホマには絶対に足を踏みいれたくないな。
「ミッドナイト・エクスプレス」を思い出した。
こっちはトルコだったけど。
アメリカはイラクなどのアラブ地域の啓蒙を考える前に
国内の中西部の啓蒙に取り組むねきだ。

こういう輩がいるからペテンで大統領が選ばれても平気なんだろう。
ブッシュが大統領になれた理由、再選された理由の一端が分かった気がする。
オバマが大統領になったら、1年以内に暗殺されると思う。
残念だが・・・。</description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2008/03/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:21:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学体育会リーダー達に向けて。（関西地方／大学教員　Kさん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
本学体育会役員はじめ各クラブのリ－ダ－に対して「スポ－ツマンシップ」の意識向上を図るとともに各スポ－ツクラブ生のスポ－ツの取り組みレベル向上と豊かな学園生活の構築を目指した大学作り。
 　：豊かな学園生活とは何かを常に学生に投げかけるとともに自己研鑽に励む。
 　：正課教育に対し「スポ－ツマンシップ教育」を通じて、課外教育活動を実践する。
 　：学生との人間的なふれあいを通じ、切磋琢磨しながら、忍耐力、コミュニケーション力、行動力、
　　 協調性など基本的な能力の涵養に努める。


<strong>■活用方法について</strong>

１．体育会実務センタ－長、体育会球技系のコ－チ、体育会学生役員を対象にＤＶＤ（内容を事前告知せず）を見せ、その後１０分間で感想をレポ－トさせた。

２．次に、体育会役員および各クラブのリ－ダ－を対象として、ＤＶＤ研修を７月下旬に行う予定

３．体育会外スポ－ツ系サ－クルのリ－ダ－を対象として、ＤＶＤ研修を１０月中旬に行う予定

４．大阪でのバレ－ボ－ル指導者対象の公認スポ－ツ指導員養成講習会で活用予定


<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>

１．体育会実務センタ－長
４年生でサッカ－部に所属そして将来教員を志望しているが、サッカ－の公式戦での態度相手を尊重すると言うことを聞き、最近していないと思いました。
中学・高校とレベルの高いところでサッカ－をし、他校にもライバルと言われる選手がいて競いあっていましたが、最近は大学の試合でも相手ともめて試合が終わるという最悪な選手になってました。今回このビデオをリ－グ中に見れたことによって一つ冷静になって試合に入れるように思います。まずは、相手の事を尊重して、勝ちます。

２．体育会球技系のコ－チ
今回のＤＶＤを見てスポーツマンだけでなく、人としての教育だと思った。
「尊重」という言葉をよく耳にしたが、果たして自分が選手指導の際にお互いが尊重できているのか考えさせられるときがある。
お互いの意見のすれ違いで感情的になってしまう場面も時にはあるが、なるべく相手の言いたいことを聞くということも尊重になってくるのだろうか？
今回はサッカ－を主として話をしていたが、バレーボールでも同じことで私が学生時代にどんなことをしていたのかを振り返ってみたりできた。短い時間ではあったが原点に戻った気がした。

３．体育会学生役員
スポ－ツマンというのは口にしたり耳にしたりスポ－ツをやっているとよくしますが、実際にその定義というものを考えたことはありませんでした。
相手を尊重しゲ－ムを楽しむのはとても大切です。交代を告げられた時、味方を尊重していれば確かにふてくされませんが、やはりやる以上自分が楽しみたいと思う気持ちが強いと思います。
ベンチで応援しチ－ムが勝ってくれるとそれはうれしいですが、それでも自分が出たいという気持ちは誰にでもあると思います。逆に何としてでも同ポジションのやつを抜いて自分が出てやるという気持ちがなければ上手くなりません。
ビデオでも言っていたようにスポ－ツをやっている人はたくさんいますがスポ－ツマンシップに則るというのは口でいうほど簡単でもないと感じました。


<strong>■その他</strong>

①今後の果たすべき方向性
  ：プロフェッショナル集団の構築を進める（技術のない所にチ－ムワ－クは出来ない）             
  ：フォア・ザ・チ－ムの構築を進める（チ－ムワ－クとただの仲良しは違う）                     

②スポ－ツ（バレ－ボ－ル）を通じて、人材育成と社会的責務を果たしたい。                       
  ：大学バレ－ボ－ルを中心としての人材育成（明るく逞しいバレ－ボ－ラ－の育成）               
  ：組織（政策、財政、人材、普及・強化）の戦略プランを明確にし実行する。         

③今イメ－ジしている「縁の下マネジメント」を考察するとともに《三輪車の前輪》でありたい。   


<strong>■当研究所のスポーツマンシップ教育に関する活動をお知りになった経路</strong>
東京大学スポ－ツマネジメントスク－ルで勉強。インタ－ネットメ－リング等々。]]></description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/06/k_1.html</link>
         <guid>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/06/k_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンケートのご回答結果</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 11:38:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テニス指導者の資質向上に向けて。（関東地方／スポーツ団体　Yさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
個人的に広瀬先生から以前にサンプルとして提供されたスポーツマンシップDVDを拝見させていただき、とても共感を受けました。
ただ、見終わった後に自身がこれだけ共感を受けたのものを「もっと広めなければいけない」、「テニス界に携わる指導者の多くは、スポーツマンシップの意味を理解しているのか？」という想いも同時に芽生えていました。そして、自身が団体内の資質向上委員という指導者の資質（内面）を磨く活動をしていたことを活用し、指導者にスポーツマンシップを理解してもらう講演を企画する事を考えました。

<strong>■活用方法について</strong>
2006年11月に協会資質向上講演として広瀬一郎先生を迎え開催しました。
当日は40名の方（指導者が大半）が参加し、DVD視聴と広瀬一郎氏のスポーツ界で経験してきた話を基に何故、スポーツマンシップを改めて考えなければいけないのかという経緯、他のスポーツでの事例、現在ある問題、質疑応答という中身で進められた。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
「スポーツマンシップの意味」、「何故、理解しなければいけないのか」というポイントなのだが、話の内容はかなり具体的専門用語が用いられた為、参加された皆さんのメモをとる姿が多く見られました。

終了後のアンケートには、
「いままで、スポーツマンシップという言葉の意味を漠然と理解していた」
「スポーツマンシップの必要性を理解できた」
「もっと子供達に教えていかなければいけない」
「自身がGood　loser,Good Fellowと呼ばれるようになりたい」
などの意見が寄せられました。

（2007.3のご回答）]]></description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/y.html</link>
         <guid>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/y.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンケートのご回答結果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 17:21:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勝敗にこだわりが強いサッカー少年団にて。（関東地方／サッカー少年団　Tさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
勝敗に拘る指導者も多く、子どもがスポオーツマンシップについて考えるためにはどうしたものか？と悩んでいる折に丁度巡り会えた。

<strong>■活用方法について</strong>
会の行事の折に、4年生以上の小学生にDVDを見せた。小学生は20人程度、指導者、父兄が数名。
鑑賞後の感想は、考え込む風な小学生もいたが、大半はケロッとした様子であった。
指導者、父兄は、できるならば“こうあって欲しい”との思いを持っているようであるが、しかし勝たねば…と云う雰囲気であった。

DVD上映の目的の説明を上手くしておれば、もっと効果があったものと反省し、今後の活用に活かしたいと思っています。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
素直な団員が多く、これと云った変化は見受けられなかった。
指導者の注意やアドバイスの言葉使い、方法には若干の変化が見て取れた。
しかし、勝負に拘る指導者は体力勝負でランニング等のスタミナ養成、頭ごなしの押しつけが後を絶たない。

<strong>■スポーツマンシップの説明や理解の過程で生じた問題等</strong>
審判の判定の尊重：自分では反則でないと思っているのに笛を吹かれたとき
相手選手を尊重する：戦う相手を何故尊重するか？
理解できても感情をコントロールすることが難しいので、一寸時間がかかると思われます。

<strong>■上記の問題が解決したケースについて</strong>
審判の判定の尊重：笛を吹かれたときに自分のプレーが相手選手にどのような影響を与えたか？を説明した。
相手選手を尊重する：上達するには良きライバルが必要であり、チームメイト同様に相手選手も良きライバルであることを説明。

<strong>■授業等で特に工夫や留意した点</strong>
DVDを上映するのみで、スポーツマンシップについて考えることをDVDの内容に全てを任せた状態であったことを反省し、上映するタイミング、多くの父兄にも観賞しできるよう工夫したい。

<strong>■その他</strong>
子ども成長に欠かせない立派な教材ですので、もっと多くの活用を図りたく存じます。

<strong>■当研究所のスポーツマンシップ教育に関する活動をお知りになった経路</strong>
“スポーツマンシップを考える”の書評を雑誌で見て興味を覚え、著者に関する情報をインターネット得てこのプロジェクトを知った。

（2007.3のご回答）


]]></description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/t.html</link>
         <guid>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/t.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンケートのご回答結果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 17:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短大の講義にて。（九州地方／短期大学　Sさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
きっかけは、最初にベースボールマガジン社から出版された「スポーツマンシップを考える」を読んだことです。私自身も競技スポーツに打ち込んでいた時代がありますので、スポーツに対する思いは熱く、スポーツに関してはよく知っているつもりでした。
しかし、このスポーツマンシップというよく知っているようで知らない言葉について考えさせられ、教えられたことがスポーツマンシップについて講義で取り上げようと思ったきっかけです。

<strong>■活用方法について</strong>
DVDについては、残念ながら直接見せることはありませんでした。しかし、書籍の内容と合わせて参考にさせていただき、講義の中でスポーツマンシップについて話しました。
また、小冊子については、書籍にも載っているエピソードと共にたくさん紹介させていただきました。内容をよく知っているエピソードについては、自分の感想や意見も交えて話をしました。
この講義には、学科の70名程が履修しており、比較的大きな講義室で行っています。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
あまりスポーツ経験がない学生が多い中で、この授業を受けて次のような経験や感想が聞かれました。
・高校時のクラスマッチ等で先輩からの圧力があり、思いっきりプレーすることができず、いやな思いをしたことがある。
・野球中継を見ていて野次や挑発行為に嫌気がさす。
・竹中選手の話では、フェアープレーとスポーツマンシップに関して考えさせられた。
・小学校のクラスマッチで、サッカー部の子が点を取った後、その子は自陣ゴール前で守りに徹した。勝てばよいという感じで釈然としない。
・Good looserになるためには、相当な心の広さが必要だと感じた。
・スポーツマンシップの内容ででてきたことは、人間として大切なことばかりであると感じた。
最近の具体例では、サッカードイツワールドカップにおけるジダン選手の頭突きを思い浮かべる人が多かったです。

<strong>■スポーツマンシップの説明や理解の過程で生じた問題等</strong>
「スポーツマンシップを考える」の44ページにあるヤマシタ選手とラシュワン選手のエピソードについて、ラシュワン選手の会見での発言は「わざわざ言うべきことではないのに」という感想が学生から聞かれました。共同通信の記者さんも「山下にとっては心外だったであろう」と書いてあるように、この文章ではラシュワン選手の発言は、少し疑問に思われる感じがしました。
しかし、小冊子の表現では、山下の強さを認める感じが伝わってきます。両方聞かせましたが、後で聞いた小冊子の方で学生は納得していたようです。

<strong>■授業等で特に工夫や留意した点</strong>
本講義の受講生は、特に現在スポーツを実践しているわけではない女子学生が多くを占めています。そこで、これからスポーツに取り組んでいく上でというよりも、スポーツを観る中で感じて欲しかったり、人とのコミュニケーションを通して参考になるよう努力しました。

<strong>■DVD、小冊子へのご感想、ご意見、ご要望など</strong>
DVD、小冊子共に大変よくできていて、見せる、聞かせるだけでもたくさんのことを教え、考えさせることができると思います。
今後もし可能であれば、エピソードの内容で実際の映像のあるものをDVDなどにまとめることはできないでしょうか。放送の映像であれば著作権などがあるのかもしれませんが、可能であればご検討くださいますようお願いいたします。

<strong>■その他</strong>
スポーツマンシップは、人間教育としてもとても大切な内容だと感じます。スポーツをあまり行わない人でもスポーツマンシップを身に付けて生活していって欲しいと思います。
最近は、スポーツ中継やニュースも豊富なので、すばらしいプレーや行動を観て、それに共感して身に付けてもらえればと思います。


（2007.3のご回答）


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         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/s_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンケートのご回答結果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 17:07:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>中学校のサッカー指導の現場で。（四国地方／中学校サッカー部　Sさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
子供たちが一生懸命やっている部活動の、本当の頑張る意味を伝えたかった。

<strong>■活用方法について</strong>
　雨天時に部員全員で視聴した。
　頑張ることの動機付けを期待した。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
表だっての変化はあまり見られなかったが、見終わった後の表情に、何か今までと違った感じを受けた。

（2007.3のご回答）]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 17:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカーチームのフェアプレー浸透のために。　（関東地方／サッカー社会人チーム　Sさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
我々は東京都社会人リーグに所属するクラブですが、試合になると審判への文句やラフプレイが多く、警告・退場数も他のクラブと比較してもかなり多かったのが現状です。試合観戦者から「見苦しい」「あんなプレイで勝っても応援できない」との意見が多数ありました。
そこで、スポーツマンシップ、フェアプレイ精神をクラブに浸透させるために、DVDと小冊子を利用して、選手たちに今一度「スポーツマンシップとは何か」「フェアプレイ精神とは何か」を深く考えてもらい、選手たちが変わるキッカケを与えられればと思いました。

<strong>■活用方法について</strong>
小冊子の中から何ページかを抜粋し、大事な公式戦を控えた練習時に私がマネージャーの立場として選手たちへコピーを配布し、口頭で説明しました。
しかし、短期間では目立った効果はあらわれず、その後の大事な公式戦でも一発退場者をだし、逆転負けを喫しました。この結果を胸に刻み、今後もこの教育はクラブに浸透するまで継続する予定です。
本来であれば、選手たちを一堂に会してDVDを鑑賞させたいのですが、社会人クラブなので中々そのような機会に恵まれず、いまだDVDは選手たちに鑑賞させておりません。
今シーズン開幕前までには必ずDVD鑑賞の機会を設けたいと思っています。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
その場では納得したような雰囲気でしたが、やはり試合で熱くなるとそれを忘れていまいがちです。
具体的な成果という成果は今のところ見受けられませんが、今年１年間のリーグ戦を通じて改めて浸透させていくつもりです。
その結果、今年のリーグ戦で警告・退場者数が減少するような結果があれば、また改めてご報告したいと思います。

（2007.3のご回答）]]></description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/s.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンケートのご回答結果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:52:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学校の野球部にて。（中部地方／中学校野球部　Mさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
一番に考えたのは、スポーツを通しての人間的成長です。思考や考え方を成長させることが部活動として一番大事な部分だと思ったからです。特に相手に対して敬意をはらうことや感謝する、相手の思いに気付くなどスポーツマンとして、人として大切にしたいと思うし、それをどのような形で伝えていくべきなのか。それをずっと考えています。
その内容がとても今の生徒の心に響くと思いましたし、自分も野球を１３年間やってきましたが、スポーツマンシップという言葉の意味や重みをこの本で再認識させられました。だから、本やＤＶＤをまず自分が理解して伝えたいと思ったのが一番のきっかけです。

<strong>■活用方法について</strong>
対象は中学校の野球部員です。参加の人数は４人で、教室を使って行いました。一番期待したことは相手を尊重することに気づくことでした。まずは黒板に書いてあったもののワークシートをつくり　スポーツマンシップの言葉の意味を生徒に伝えてからＤＶＤを見せました。ＤＶＤを見ていく中で、ワークシートに記入していきました。
最後に感想をかかせました。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
変化は正直わかりません。ただ見てたくさんの気づきが感想の中から感じられましたので、僕が気をつけているのは、忘れさせないように生活や練習の中で、それはスポーツマンシップの行動としてふさわしいの？
それの行動は相手を尊重してる？など思い出させて意識させるようにしています。そこでハッと気づけるようになってきていると思います。それが変化です。

<strong>■授業等で特に工夫や留意した点</strong>
なぜスポーツマンシップが大事なのか？ただ見せるのではなくて最初に生徒に話をしました。話した内容は、自分が思うスポーツマンとしてのあり方や心の持つ力みたいなことを話をして、スポーツマンシップという言葉を今日は考えてほしいと伝えました。また、映像だけではなく言葉として書くことを意識しましたのでワークシートを作りました。

<strong>■DVD、小冊子へのご感想、ご意見、ご要望など</strong>
本当にあの授業は幅広い世代の中で大切な授業でした。どんどんスポーツマンシップをみんなが理解して、スポーツに関わって行ったらすごい力になると思います

（2007.3のご回答）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンケートのご回答結果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:46:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学体育学部の講義にて。（関東地方／大学体育学部　Oさんより）</title>
         <description><![CDATA[<strong>■スポーツマンシップ教育実施のきっかけ</strong>
フェアプレイ・スポーツ倫理を分かりやすく解説するための教材を探していた。

<strong>■活用方法について</strong>
対象者：体育学部体育学科１年生
受講学生：５０名
場所：講義室
タイミング：フェアプレイ・スポーツ倫理に関する単元
期待した効果：具体的事例から、スポーツマンシップ・フェアプレイ・スポーツ倫理に関する認識を深める。

<strong>■活用後の対象者の変化（成果）について</strong>
　受講学生のコメントから：
・ スポーツマンシップについて、何となくしかわからなかったものが、はっきりと認識することができた。
・ スポーツの見方が変わった。スポーツマンシップを持っている人とそうでない人との違いが、感覚的にはわかっていたものが、理論的に理解することができた。
・ 一流と呼ばれれる選手ほど、その選手が持っているスポーツマンシップがプレーヤ振る舞いに顕著に表れれていると感じた。

<strong>■授業等で特に工夫や留意した点</strong>
ＤＶＤの前に、感動を呼ぶスポーツの映像を流し、なぜ感動するのかについて考える時間を設けた。
また、ＤＶＤを見た後に、プロボクサーの事例やサッカー・野球の乱闘シーンなどを干渉し、改めてスポーツマンシップについて考えた。

<strong>■DVD、小冊子へのご感想、ご意見、ご要望など</strong>
ＤＶＤにおいて、スポーツマンシップの模範となるようなシーン、逆にそれに反するようなシーンが具体的に入っていると、より分かりやすい内容になったと思います。例えば、ジーコ・加藤久氏にかかわる映像などがあれば、より深く心に刻み込まれるのではないかと思いました。今後を楽しみにしております。

（2007.3のご回答）]]></description>
         <link>http://sports-soken.com/sportsmanship/episodeblog/archive/2007/04/o.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:42:17 +0900</pubDate>
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